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過去問の取り組み方①

2019年11月11日

過去問に取り組む前に

高校入試では、そろそろ過去問(昨年度までの入試問題)に取り組む人も出てきますね。

「この期末テストが終わったら、そろそろ」という人も多いのではないでしょうか。

過去問に取り組む際、得点に一喜一憂するだけではもったいです。せっかく長い時間をかけて取り組むんですからね。

そこで、何回かに分けて過去問への取り組み方をまとめてみたいと思います。

まずは形式的なことから。

問題用紙のサイズに注意

これは言わなくも大丈夫かと思いますが、過去問を解くときに解答用紙だけではなく問題用紙もコピーして解いてくださいね。

特に数学や英語など書き込みが必要な科目は特に。

そして、その際、問題用紙と解答用紙の両方を実際の試験問題の大きさに印刷して使ってくださいね。

いわゆる赤本などと言われる過去問集は出版社でサイズや文字数を編集しています。だから大きさやレイアウトが大きく違います。(中には実際の問題と同じサイズで出版されているものもあります。よければ下記の記事もご参考に。)

過去問集5社を比較してみた

余白の大きさ、計算やメモにどれくらいのスペースが使えるのか。問題用紙は縦置きなのか、横置きなのか。そういったことも含めてシミュレーションしてみてください。

私立高校は各学校のwebサイトから問題をダウンロードできるようになっていたり、説明会やオープンキャンパスなどのイベントに参加すると過去問をもらえることが多いです。本物の用紙を使うと、また気分も変わります。ぜひ可能な学校を受験するのなら、ぜひ手に入れてくださいね。

時間を測る際の注意は

時間を測って問題を解くのは、まあ当然として。

五ツ木模試のように「よーい、はじめ!」と言われてから受験番号や名前を書くパターンと、号令の前に名前を書いておくパターンがあります。

もし、どちらのパターンなのか分からなければ、号令後に名前を書くほうで準備しておくほうががいいですね。

そのほうが入試当日、問題を解くのに使える時間が増えますから。逆だと見えない部分でプレッシャーが増してしまう可能性がありますし。

今日は一旦ここまでとさせていただいて、次回以降で合格最低点は合格者平均、採点の仕方などをまとめていきたいと思います。

 

最後までおいただいて、ありがとうございます。

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