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読書の秋にどんな本を読んでいますか

2020年10月10日

こんにちは、低学年担当の福島妙です。

台風の影響で朝から雨模様です。幸いにも暴風警報が出ず風も強くなかったので、本日も朝から低学年コース含めて未来アカデミーは通常通り開講しております。テスト前、テスト中の中学校が多いので、台風が逸れてよかったです!

読書の秋

さて、秋らしくなってきて、まさに読書の秋です。

私は知人からすすめられて購入した本や、自分で読みたいなと思って購入した本が山積みになっています。私は何冊かの本を並行して読む派。が、3冊以上になると本たちから無言のプレッシャーを感じて、「早く読まないと。」と自分の中でも焦りが出はじめます。

ちなみに、現在進行中の本と待機中の本は下記の通りです。

【現在進行中】

■「書くのがしんどい」 著者:竹村 俊助
編集者の視点からプロじゃない人が「書く」ことのしんどさをどうやったら書くことができるようになるか教えてくれます。

■「新訳 茶の本 岡倉 天心」 訳:大久保 喬樹
日本の暮らしの哲学を紹介した「茶の本」をわかりやすく訳したもの。(茶の本は岡倉天心が英語で書いた本です。)

■「たった一度の人生を変える勉強をしよう」 著者:藤原 和博
東大卒、リクルート出身、杉並区立和田中学校元校長というユニークな経歴をもつ藤原さん。今の時代に求められる「情報編集能力」や答えのない問題をどうとらえていくのか軽快な文章でつづっています。(ニュースレターでご紹介)

【待機中】

■「アーモンド」 著者:ソン・ウォンピョン ,  訳 矢島暁子
扁桃体が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳の高校生、ユンジェ。そんな彼は、十五歳の誕生日に、目の前で祖母と母が通り魔に襲われたときも、ただ黙ってその光景を見つめているだけだった。(amazon引用)
→ まだ読んでいないので、内容はamazonより引用しましたが、長女に進められた本です。知らなかったのですが、本屋大賞1位に輝いています。長女からも「感動するよ」と言われたので、早く読みたいものです!

なんで読書の秋というのかな

よく読書の秋と言いますが、由来はあるのかなと疑問に思いネットを検索してみました。

諸説あるようですが、有力なものは…。
唐の文人の韓愈(かんゆ/768−824年)の詩『符読書城南(符、書を城南に読む)』の中に出てくる一節(「灯火稍(ようや)く親しむべく/簡編卷舒(けんじょ)すべし」)が元になっていいるようです。

簡単にいうと、秋になると夜が長くなるので(秋になり涼しくなって)、読書にいそしむという感じです。

あとは、読書週間が秋にあるのでというのも由来のようです。

みなさんは秋の夜長、どんな本を楽しんでおられますでしょうか?

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

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