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来年の中学入試まで1年を切りました

2020年01月25日

こんにちは、低学年担当の福島妙です。

先週は長女がまずインフルエンザに罹患、続いて塾長もインフルエンザにかかるという散々な一週間でした。なんとか、私と次女にはうつらなかったのですが、まだまだ油断大敵なので気をつけていきたいと思います。

中学入試おつかれさまでした

さて、先週は関西の中学入試が一斉に実施されました。ほとんどの中学入試の結果がすでにでています。第一志望校に合格した子もいれば、そうでない子もいたことでしょう。しかし、ひとまずは、親子で頑張った月日を振返り、頑張りをお互いに認め合ってほしいと思います。

あくまでも中学入試はスタートラインにすぎません。これから始まる中学生活に向けて、気持ちを切り替えていきましょう。英語、数学は最初で躓かないように、しっかりと先を見据えて準備を行い、スムーズに中学生活を送る準備をしておくことが大切です。

次は君の番だ!

そして、現小学5年生!来年は君たちの番ですね。今年の中学入試が終わるということは、小学5年生にとっては入試本番まで1年を切ったことを表します。

この1年の過ごし方で、志望校の選択肢が広がり方が決まります。

「1年長かったようで、短かった!」

中学入試が終わった子が言うセリフNO1ではないでしょうか。本当に、1年はあっという間です。しっかりと親子で1年のスケジュールを立てて、戦略を持って入試本番に向かっていけるといいですね。

マイルストーンを置いてあげる

とはいうものの、子どもたちにとって入試に向けての1年先は遠いゴールの見えないレースです。できることなら、ゴールまでの道のりにマイルストーンを置いてあげることをおすすめします。

例えば、まずはゴールデンウイーク前に1つ、夏期講習に1つ、秋に1つ。というように、1年を3か月ごとに区切ってあげることで、モチベーションを維持しやすくなります。

マイルストーンの置き方は千差万別です。お子さんの性格などを理解して、適切な場所に置いてあげる工夫をしていきましょう。

中学校見学は早めに

すでに5年生の間にたくさんの中学校見学を済ませているというご家庭もあることでしょう。しかし、6年生になった早い時期に再度学校見学に行くことをおすすめします。5年生の頃には漠然と見学にいっていたころの感じ方と、6年生になってから感じる思いには大なり小なり違いが生じます。「この学校に行きたい!」と本人に思わせるためには、必ず現地に足を運ぶようにしてあげてほしいと思います。

ほとんどの中学校で、見学会の日程などが公式サイトにて告知があります。都度、チェックしておきましょう。また公式な行事の日以外でも学校見学や相談に応じてくれる学校もありますので、日程が合わない場合はダメ元で学校に連絡してみてくださいね。

 

最後までお読みいただき感謝しています。

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