トップ > ブログ > テスト勉強の仕方 > 80点以上取れるようになる子と成績が停滞する子の小さな違い

80点以上取れるようになる子と成績が停滞する子の小さな違い

成績が伸びる生徒と停滞する生徒

40点→60点→70点→80点とトントン拍子に成績を伸ばす子がいます。

残念ながら、40点→60点→50点→60点と成績が停滞してしまう生徒もいます。

勉強の仕方や理解度、また科目によっても、テスト当日の組み合わせによっても成績って変わると思います。塾に入って来たときの成績だったり、当日の体調にも影響を受けることもあります。

でも3回、4回と少し長い目で見たときに、テストの成績を順調に伸ばす生徒とそうでない生徒で大きく違う点が一つあります。

大きな差になって返ってくる、たった一つの小さな違い

些細なことかもしれません。でも、ここが違うと大きな成績の差となって返ってきます。

テストの成績を順調に伸ばす生徒とそうでない生徒の違い。それは自分の成績を覚えているかどうかです。

正確な数字でなくても「過去最高は70点台前半だったな」とか「前回は78点だったかな。あの問題ができなくて悔しかったので覚えています」といった感じです。

次のテスト対策は点数チェックから

ある程度の点数やその点数になった原因を覚えているからこそ、「次はこうしよう」という対策が出てきやすいですよね。

今週からテスト4週間前です。そろそろ中間テストの成績表が返って来る時期です。点数を忘れてしまっている人は中間テストの成績をチェックするところから期末テスト対策を始めてみてくださいね。

あ、念のため。前回のテストの点数を覚えているだけで成績は伸びませんよ。前回の成績をもとに、どう勉強していくのかを考えて実行することでしか成績は伸びませんので。

期末テストでのあなたの検討を祈ります!

よろしければ、コチラもご参考に『中学1年生2学期中間テスト結果の見方

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ページトップ