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違いを生む「今日ぐらい・・・」

2019年06月16日

今日ぐらいは、ゆっくりしても・・・

今日、五ツ木模試がありましたね。受験した中3のみなさん、お疲れさまでした。

「5教科も連続してテストを受けたし、疲れたし、今日ぐらいはゆっくりしようか・・・」といった感じでしょうか?

テストって本当に疲れますよね。中学校の定期テストと違って1日で5教科あるし、五ツ木は昼休みがなく、朝から5教科連続で受けないといけないし。

ライバルはどうしていますか?

「疲れているし、今日ぐらい・・・」という気持ちになるのは、よく分かります。でも、それって今日、五ツ木模試を受けた人だけですよね。朝からテスト勉強をバリバリしている人もいるはずです。

クラブの練習や試合にも同じことが当てはまりますよね。

テスト1週間前なのに試合前だから練習があって・・・。疲れたから今日くらいは・・・。

気持ちはよく分かります。でもクラブの練習がなかった人はバリバリ勉強しているかもしれません。

結果も経過も大切

厳しいようですが、志望校を選ぶ際のテスト結果も、合否を決める入試も数字で判断されます。それまでの過程は考慮してくれません。「あー、この生徒は練習の厳しい殿馬場中学校のバスケ部出身だから10点おまけ」なんて入試はありませんよね。(公立高校入試や大学の推薦入試は過程を見る部分もありますが)

定期テストにおいて、土日の頑張りが結果を大きく左右することが多いですよね。そういったことを生徒たちは十分に理解できていると思うんです。

「でも、分かっているけど、気持ちが乗らない。体が言うことを聞かない」それが本音でしょう。

でも、だからこそ、ここで踏ん張れるかどうかで結果が大きく変わってきます。特に志望校にあと1歩という人には、頑張ってもらいたいです。

ということでちょっと自慢させてください。午前中に五ツ木模試を受験した中3生たちでしたが、午後2時過ぎほぼ全員が教室にやって来ました。そうです、テスト勉強をするために、です。

我が塾の生徒ながら素晴らしいです。あっぱれ!!!

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

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