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目の前の勉強に疲れたら

2020年01月09日

もうイヤ

今日は大阪府の公立中学校ではチャレンジテストが行われましたね。昨日の教室でも過去問を解いたり、暗記モノに励む姿がありました。

日々の小テストや定期テスト、実力テスト、模擬テストに入試。中学生や高校生からすると「もう、イヤ!」ってなってしまうかもしれません。

行き詰ってしまったときに、リフレッシュする方法はいろいろあります。今日の読売KODOMO新聞に面白い記事があったので、それをご紹介します。

30年後 私の予想図

今年、1年間かけて様々な視点で30年後の世界を考える企画がスタートするそうです。

気になってページをめくると「20XX年に何歳になる」と記入する欄がありました。

10年後は「SDGsの目標年」。SDGsには貧困や飢餓、環境問題、不平等の解消など数値目標があります。「質の高い教育をみんなに」という目標には塾で働く私たちにも貢献できるかもしれません。

20年後は65歳以上の高齢者が人口の35%を超えているそうです。その頃には、私も高齢者の仲間に入っていますね。あまり想像したくない世界ですが、いつまでも元気でいることが私にできる貢献のひとつでしょうか。

30年後、私は70代。今、塾に通ってきてくれている子たちは30~40代。ちょうど世代が変わります。みんな、様々なフィールドで活躍しているでしょうね。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。

歴史の教科書を見ると、常に争いの結果として新しい世の中が創られています。30年後は争いの結果ではなく、多くの人が豊かになっているでしょうか?

今、勉強していることが直接、役に立つとは限りません。でも、人生の方向性を決める材料だったりヒントになったりする可能性は高いです。

ということで勉強に行き詰ったとき、「もうイヤ!」となってしまったら、遠い未来を想像してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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