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模擬テストをムダにしないために

2021年08月23日

昨日は夏期の恒例行事、模擬テストの実施日でした。

休憩時間はできるだけ話さず、換気をし続け、できるだけの感染対策をした中での模擬テスト。公開場でのテストは本当に気を遣うだろうなと感じずにはいられませんでした。

模試を有効活用するために

さて、模擬テストって、こんな感じの方が多くないでしょうか。

受けて、結果を見て、喜んだり落ち込んだり。

それで終わってしまったら、もったいないです。だから必ず終わったら出来るだけ早く自己採点だけでも済ませるようにお伝えしています。

なぜなら「あぁ、この問題、どう解くんやったかな…」「覚えたはずやのに…」という悔しい感情があると記憶にも残りやすいからです。

「頑張ったようですが、計算間違いが・・・」

「初めての受験。緊張感みたいなものを感じてくれていたら、それだけで効果があったのではないかなと思います」

模擬テストのあと、早速、何人かの保護者の方から連絡をいただきました。

中3生は勉強会を実施

また中学3年生については、試験のあと勉強会を行いました。

9月はチャレンジテスト、中学校での実力テスト、五ツ木模試とテストが続きます。同じ問題が出る可能性は高くないと思います。でも少しでも早い復習が重要です。

なぜならテストは自分の弱いところを発見する機能があるからです。入試やその後の高校での学習に向けて、出来なかった内容を少しでも力をつけてもらいたいですから。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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