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新年度に向けて想定される当面の授業パターン

2020年04月02日

学校が再開される予定ですが…

来週の学校再開、どうなんでしょうか?

昨日までの段階では、堺市教育委員会は8日に再開すると言っています。

堺市立学校園の再開について(4月1日情報更新)

予定通り再開されるのを願います。明日の中学校、来週7日(火)の小学校での入学式を待っていたかのように桜も満開を迎えつつあります。

色々な場合を想定して

予定通りに再開してほしいと願いつつ、予断を許さない状況でもあります。

大阪は東京とともに「感染拡大警戒地域」に当たるので、「学校の一斉休校も選択肢として検討すべきだ」との見解が昨日の専門家会議から出されています。

学校が再開されるかどうか、決定されてから対応を考えていると準備が間に合わないかもしれません。ひとまず、現時点では以下のように考えています。

学校が再開された場合

一番、希望するパターンですね。

予定通り学校が再開されたら、一斉休校前、2月までのように通常通り平日は16:45から、土曜日は10:00から授業を行います。

もちろん感染防止のための対策は抜かりなく行います。

休校が延長された場合

あまり考えたくないパターンですが…

春休みのような情勢が続くなら、生徒数を限って午前もしくは午後一番から授業を始めます。

通常のように遅い時間帯まで開校せず、遅くとも7時くらいまでには授業を終えて私たちも帰宅するようにします。先の予定が分からない状況で、疲労の蓄積は怖いですからね。

塾に休校要請が出た場合

考えたくない最悪のパターンです。今の飲食店のような立場に立たされます。

教室を開けられなくなったら、オンラインでの授業や自習のサポートをします。

特に中学生にとって大変なのは生活リズムを維持することは大変な生徒さんもいます。この1か月でも保護者の方から、かなりそういった声を聞きました。それが塾に行かず全く外出しないとなると…

そうなった場合に備えてオンラインで塾をする準備を進めています。

例えば、9時くらいから一斉に自習を始める。映像授業を受けたり、問題を解く中で分からない問題があった場合には、オンラインで個別に質問対応をします。

いろいろな場面で名前を聞くようになりましたね。zoomというオンライン会議システムを使います。

また手書きで説明するためにペンタブも準備しました。

今のところ以上のように考えています。状況によって対応が固まったら、各ご家庭にはご連絡を差し上げますね。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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