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大阪マラソンの事前エントリーで考えたこと

2019年11月29日

早朝特訓3日目。教室に着いた時の空の様子です。

こんな時間から送り出していただける保護者の皆様に感謝です。

さて、今日は少し趣味の話を。あ、でも勉強につなげますからね。

大阪マラソンの事前エントリーに行ってきたよ

今朝の早朝特訓後、大阪マラソンの事前エントリーに行ってきました。

大きな大会は参加者が多いので前日か前々日にエントリーが必要なんです。大阪マラソンは32,000人が走るので当日の受付なんて無理ですもんね。

ということで南港のインテックス大阪へ。

抽選に当たってしまったので頑張って走ります。3年前は自己ワーストを出してしまった大会なので、必ずリベンジせねば!

エントリー会場はただ受付をするだけではなく、様々なブースが出されています。100くらいはあったでしょうか。

関大が出展していたのにはビックリしましたね。

ランニングフォームのチェックをしていましたが、知名度アップのほかになにか狙いがあるのでしょうか?

先頭ランナーの前を走る先導車です。まぁ当日、全く関係のない位置を走りますが。それでもテンションが上がってきます。

ロンドンオリンピックに出場した尾崎好美選手と。ますますテンションが上がります。

つい無謀な目標タイムを言ってしまいました。

大阪マラソンはチャリティプログラムとして、14の団体に寄付をする仕組みがあります。そして、その寄付先に応じてランナーを7つの色に分けてグループ化しています。

私は黄色グループでチャリティテーマは「家族を支える」、寄付先の活動内容は「入院中の子どもたちの生きる力を支える」「病児保育で大阪のひとり親、障がい児家庭をサポート」です。

塾を経営していて子どもたちに関わる仕事なので、テーマとしてはピッタリですね。

当時つけるゼッケンには「未来アカデミー」の文字が。

あ、これは協賛でも何でもなく申請すると文字を入れてくれるんです。

マラソン大会と勉強の3つの共通点

そんな大阪マラソンの事前エントリーで考えたのは、やっぱり勉強に結びつくことです。

ひとりでは出来ない

マラソン大会は多くのボランティアや協賛企業などに支えられて開催されます。

当たり前のことですが、ひとりでは決して開催できません。

また他のランナーや沿道の応援があるからこそ、私のような普通の人間でも42キロを走り切ることができます。

勉強も同じです。今日の早朝特訓に送り出してくれ日常生活のサポートをしてくれる家族がいてこそ塾で勉強ができます。

また教室では周りに人がいるからこそ頑張れると思うんですよね。

事前準備に合った結果しか出ない

実はなんだかんだと言い訳をして、マラソンへ向けて大した準備ができていません。

自己ベストなんて出せる状況ではないものの、ワーストにもならないかなという程度の状態です。

でも当日へ向けて少しでもコンディションを上げて臨みます。

テストもやったことしか結果に結びつきません。あとから「あーだ、こーだ」と言い訳をしても結果が変わることはありません。

自己ベストを目指すことに意義がある

私のマラソン自己ベストタイムは5年前に出した4時間18分。まぁフツーのランナーです。

でも今回も調整できていないなりに自己ベストに近づきたいと思います。私の場合、マラソンは自分との闘いです。

勉強もそうですよね。目標に向けて自己ベスト更新を狙って努力し、課題をクリアしていくことに一つの意義があります。

長丁場の戦い

3つといいながら4つ目。勉強もマラソンも長丁場の戦いです。

マラソンでは常に目の前にランナーがいます。前半の元気なうちは前にいるランナーを抜きたい衝動に駆られます。でも、ここで自分のペースを守らいないと後半でバテるんですよね。

勉強も出来れは先を見て頑張れることを願います。

目の前の定期テスト、入試が気になるのは当然です。

でも、「その先に何があるのか?」ということもたまにでいいので意識できるといいですね。

将来のことでもいいですし、人間的な成長だってできます。

ということで短期にも長期にも目を配りながら生徒たちを見守りたいと思います。

(偉そうなことを書いたので、明後日の大阪マラソンでは、それを忘れて突っ走って大変なことにならないよう自重せねば!そして感謝を忘れずにゴールを目指します。)

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

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