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公立入試、前々日にこんなことを伝えました

2024年03月10日

いよいよ明日が公立高校の入試本番。

前日の今日も自習室で受験生たちは頑張っています。

9月からスタートした入試特訓の授業も昨日で最終回でした。

運動部の子たちは引退して間もなく、まだまだフワフワした感じでしたね。それが、この半年でずいぶん落ち着いた雰囲気に、そしてこの1か月でキリっと引き締まった雰囲気をまとうようになってきましたよ。

公立高校を受験する子たちは明日、大きな区切りを迎えます。15年の人生で最大のイベントでしょう。

区切りに際して、新しい出発に際して、どれだけ自分と向き合ってきたかを考えてみましょう。今までの頑張りが今の自分で、入試本番に臨めるのは今までの努力の証です。

と同時に、いろいろな人の助け、社会の助けがあって今の自分がいるのも事実です。少しだけ、そのことにも思いを馳せてみましょう。

本当に多くの人に応援してもらって今の自分があるのです。そして、その人たちがきっと本番に臨むあたなを応援してくれているはずです。それを考えると少し勇気が湧いてくるかもしれませんね。

みんなには応援してくれる多くの人がついています。それを思い出すと「よっしゃ!」と少しでもテンションが上がってきませんか。

同じ実力がある受験生なら、少しだけ楽観的になれたほうが、力を発揮しやすいと思います。応援してくれている人たちの顔を思い出して、ちょっとだけテンションを上げていきましょう。(あまり上げ過ぎて空回りしないように笑)

そして、あなたのことを一番に応援してくれているのは保護者の方です。感謝の気持ちを伝えられるといいのですが、照れくさいし、普通はできないでしょう。それで構いません。でも言葉にしなくても、心の中で「ありがとう」と言って本番に臨んでください。

そんなことを入試特訓の最終回で伝えました。

明日の本番、実力を存分に発揮してくれることを祈っています。

 

 

 

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