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二学期もあと少し、小学校での個人懇談について

2020年11月21日

こんにちは、低学年担当の福島妙です。

今日から3連休というお家も多いかと思います。しかし、コロナの第3波で思うように外出ができない状況ですね。中学生、高校生だと、期末試験前という学校も多いのでステイホームで試験勉強に励むしかなさそうです。

12月は学校では懇談

11月も後半に入り、2学期も残すところあと1か月です。

学校では保護者懇談をこれから実施するところも多いでしょう。未来アカデミーでは一足早く、保護者懇談会を終えました。日ごろの悩みや子どもたちの課題などを、塾とご家庭で少しでも共有できる時間、少しでもお役に立てたら幸いです。

学校の懇談について

それでは、12月にある学校の懇談についてです。まず、学校の様子を子どもからしっかりとヒアリングした上で、担任の先生とお話していただきたいと思います。

限られた時間での懇談では、一方的に先生が伝えたいことをお話して懇談が終了というパターンが多くなりがちです。しかし、先生から見える我が子の姿は子どもの一面にすぎません。

学校の教室では、にこにこ機嫌よくしているように見えても、実は〇〇ちゃんともめていて、自宅では泣いている。または、近くの席の子が怒りっぽくて、よくケンカになっている。下校の時に上級生からいじめられている。なんてことが、ないとも限りません。

子どもが悩んでいたり、困っていたりすることを、保護者の方がキャッチしていたら先生に共有することで、問題が解決するかもしれなません。なた、ほんの少し先生に気をかけてもらえるだけで、状況が悪化するのを防げることもあります。保護者の方からみた子どもたちの様子を先生にお伝えできるといいですね。

学校の先生はたくさんの児童を指導しています。だからこそ、「どうしてうちの子のことを分かってくれないのだろう」と悩むよりも、我が子のの特性などを保護者から伝えることも大切だと思います。

学校外での普段の子どもの様子を伝える

特に、おとなしいお子さんや、マジメで目立たないお子さん、成績優秀なお子さん、自分のことは自分でできるタイプのしっかりしたお子さんには、先生は手をかけない傾向があります。それは悪いことではなく、学校のクラス運営を行う上で避けて通れないことだろうと認識しています。

一方でそういった手のかからない子たちに課題がないのかというと、それは違います。ほんのささいな一言で傷ついたり、悩んだりするのは、むしろおとなしい子や真面目で優秀なお子さんであることが多いような気もします。(やんちゃな子の場合は、問題が表面化しやすいので先生もわかりやすいですからね。)

だからこそ、懇談という先生と1対1の貴重な場で、しっかりと我が子の現状を伝えておくことが大事だと考えます。

学校外でのお子さんの様子を伝えれば「そんな一面があったのですね。全然気がつきませんでした。次から気を付けてみていきますね!」というお返事が返ってくるはずです。先生と保護者の方が協力することで、スムーズなクラス運営を行うことにつながり、結果的に子どもたちの楽しい学校生活へつながっていくのではないでしょうか。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

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