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中学1年生の1学期期末テスト 結果の見方

2018年07月04日

1学期の期末テストは点数が下がっても大丈夫?!

連続していますが、今日も期末テスト関連の記事です。

中学1年生のあなた、保護者の方、期末テストの結果はいかがでしたでしょうか?

残念ながら中間テストに比べると、期末テストでは点数を下げてしまった方が多いように思います。

子どもたちがよく言う「みんな〇〇やから…」

今回に関しては「みんな点数さがってたから…」というのは、あながち間違いではないかもしれません。

そして、もし点数は下がってしまっていても、あまり悲観的にならないでくださいね。1学期の期末テスト、特に1年生は中間テストに比べて点数が下がってしまう傾向にあります。

5教科合計で平均点は何点下がる?

1学期の期末テストで点数が下がっても悲観的にならなくてもいい理由は、平均点も下がっているからです。

早い中学校だと、そろそろ期末テストの成績表が出ているのではないでしょうか。

5教科合計で50点~80点、場合によっては100点くらい下がっているかもしれませんね。科目別では英語、数学、理科あたりが大きく下がる傾向にあります。

得点ダウンでも成績アップ?!

例えば・・・

中間テスト:5教科合計420点
期末テスト:5教科合計390点

これだけ見ると「30点も下がってしまった」と点数の差に注意が行きます。

でも、5教科合計の平均点が
中間テスト:350点
期末テスト:300点

これなら、どうでしょうか?

得点は30点のダウンですが、平均点は50点も下がっています。

と言うことは、得点は下がってしまいましたが、順位は上がっているかもしれません。

逆に言うと、得点は上がっていても成績としては下がってしまっている場合も考えられます。

各教科別に得点の動きと平均点の動きを見比べてみてくださいね。

こんな感じで大きく平均点が下がる可能性があります。

悲観的にならなくてもいいけれど、OKではありません

「点数が下がっていても悲観的にならくてもいい」と書いておきながら、またひっくり返すようなタイトルを書いてしまいました。

ややこしい話でスミマセン。

平均点が下がったとはいえ、全員一律で得点を下げてしまった訳ではありません。得点をキープしている子もいるはずだし、点数がアップした子もいるにちがいありません。

また科目によっても、点数の動きは大きく違うと思われます。

そこで、科目ごとにチェックポイントを書いていきますね。ちょっと長くなりそうなので、続きは明日ということにさせてください。

こちらの記事もご参考になさってください。
中学1年生の1学期で3年間の成績が予測できる
中学1年生2学期中間テスト結果の見方

今日は一旦ここまでとさせていただきます。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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