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ストレスは目の不調から

2021年02月28日

こんにちは、低学年担当の福島妙です。

花粉の季節がやってきて目がかゆくなってきました。3週間前くらいから目の調子が悪く、視界に「もや」がかかった状態が続いていました。

原因は涙が少ないことに加えて、アレルギーによって瞼(まぶた)の裏にぽつぽつができて、瞬きをするたびに眼球に傷をつけていたことによるものでした。

抗生物質の入った目薬や、ヒアルロン酸のはいった目薬などをさしていましたが、一向に回復せずますます視界がくもってくる始末。そこで、先生のすすめで涙点プラグなるものを装着することにしました。

今日は勉強の話題からそれますが、私のように涙の量が少ないことで目の調子が悪い人がいたら、参考にしていただきたいと思います。

眼科の先生から涙点プラグ

涙点プラグとは、目頭と目じりにある穴をふさぐ器具です。
普通は穴から涙が流れていいのですが、私の場合は涙の量が足りなくて、目がカラカラの状態。それで穴をふさいでしまって涙をためるほうがいいということになりました。

劇的に状態を回復させるには、目頭、目じりにある4つのすべての穴にプラグをいれたほうがいいらしいのですが、「4ついれたら、すごくよくなるよ。でも、涙がぽろぽろでちゃうんだよね。」と先生。「それは困ります!」っていうことで、とりあえず2つだけ装着することにしました。

涙点プラグをいれた感想

涙点プラグをいれる所要時間は5分くらいだったと思います。本当に簡単に処置ができました。目を開けたまま入れるので、かなり怖かったです。

ハードコンタクトレンズを初めて入れた時のような違和感が数時間ありましたが、翌日になると徐々に違和感は減っていく感じです。先生曰く、数日で慣れるとのことでした。

装着後の感想はというと「涙たまってるなー」という実感は全然ありません。w

しかし、眼鏡をかけても全然見えなかった視界はかなりクリアになりました。(よっぽど涙がなかったってことなんでしょうか・・・)

昨日、プラグをいれたばかりなので、経過はしばらく観察しないといけません。並行して使う目薬も変えてもらったので徐々に状況が良くなることを祈ります。

視界がクリアにならないと、本当に不便ですね。

まず、活字を読む意欲が激減します。あとは、毎日8時間以上パソコンに向かっているので、仕事もすごくやりにくいです。前から誰が近づいてきてるのかも判別しにくいですし、電車の電光掲示板も見えにくくなってました。

ほんの小さな体の調子の悪さなのですが、日々当たり前であったことが、当たり前でなくなると小さなストレスがたまっていくのだなぁと実感しました。

花粉はこれからが本番で、花粉症の子たちは本当につらい時期です。自分にあった飲み薬や点鼻薬に出会うと、ストレスは激減すると思います。日々の子どもの様子を観察して、適切な処置をすることでストレスを取り除くことも必要だなと思います。

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

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