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午前中に体調がすぐれない人は要チェック「起立性調節障害」とは

新学期、体調は万全ですか?

「朝起きられない」「めまいがする」「体がだるい」…

新学期が始まって、こんな症状はありませんでしょうか?

読売中高生新聞に「起立性調節障害」についての記事が載っていました。

不登校の原因となったり、”怠け者”と誤解されたりすることも。10歳~16歳に発症しやすいそうです。

詳しくはコチラへ

日本小児心身医学会 http://www.jisinsin.jp/detail/01-tanaka.htm

未来アカデミーにもかつて起立性調節障害だと診断された生徒が何人かいました。症状も様々で、クラブを続けられなくなった生徒、数カ月の間、学校に行けなくなってしまった生徒、通学時間を短縮するために自宅から近い学校に転校したした生徒など。

幸いなことに、全員が今は回復して、それぞれの希望の進路に進むことができました。

起立性調節障害のチェックリスト

原因が分かるまでは、すごく苦しかったと聞いたこともあります。

もし思い当たることがあれば、チェックしてみてくださいね。三つ以上当てはまれば受診をしたほうがいいそうです。

□朝起きられず、午前中調子が悪い

□立ちくらみやめまいを起こす

□立っているのがつらい。ひどいときは倒れる

□少し動くと動機や息切れがする

□入浴時や、嫌なことを見聞きすると気分が悪くなる

□顔色が青白い

□食欲がない

□おなかが時々痛くなる

□頭痛がある

□乗り物に酔いやすい

□体がだるく、疲れやすい

(2018年8月24日 読売中高生新聞より)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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