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中学3年生が教えてもらったことを行動に移すためにしていること

週末のお供をプレゼント

週末のお供に中学生たちに、こんなものをプレゼントしました。

気になる中身は…

進研ジャーナル。模擬テストでお世話になっている大阪進研さんから定期的に送られてくる受験情報誌です。

・夏休みの過ごし方

・失敗しない学校選びのポイント

・合格体験記

・今春の入試状況

・私立高校の入試説明会、オープンスクール情報

こんなことが掲載されています。

中学3年生はもちろんですが、1年生や2年生にも配布しました。少しでも情報を持っていると強いですからね。

読まずに放ったらかしにしないために

ちゃんと読んでもらうために、3年生にはちょっと工夫をして渡します。

「月曜日、テストするからね!」

「えー!!!」

もちろん冗談なのですが、しっかり読んでほしいページについては「何が書いてあったか、内容を確認するよー」と伝えています。

同じ情報を違った角度で

誰から聞くのかによって、その情報を信じる深さが違ったたり、行動に移すまでの時間が変わったりします。全く同じ表現をしていても、です。

ご両親、学校の先生、私たち塾関係者。

それに加えて、日ごろ模試でお世話になっている出版社が書いているというだけで受験生にとっては情報の重みが変わってくることもあります。

いろいろな人から、違った角度で同じ情報を受け取って、最終的には目的を達成できる行動に繋がればよいと思います。

ということで生徒のみんなは、必ず読んでおくように!テストするからね(笑)

わずかですが進研ジャーナルが余っています。よければプレゼントしますので、ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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