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中学2年生で一気に成績を上げるために、春休みにすべきことは?!

来週末から春休み。

 

1年生で成績が下がって来たけれど、2年生になったらガンバル!

 

そんな気持ちになっている「あなた」がこの春休みにすべきことを書きます。

 

 

朝、新聞を開くと、大量に塾の折込チラシが入っていますね。

 

この時期の塾の講習内容ですが、新学年の先取りを勧められることが多いようです。

私が勤務していた大手個別指導塾では、「2年生で成績を上げるために」といって1学期の学習内容を予習するように生徒に勧めていました。

 

理科、社会はそれでいいと思います。1年生で学習した内容とほぼ関係のないことを学習しますからね。鎌倉時代についてはテストで30点だったけど室町時代は90点、なんてことがあり得ます。

 

でも英語、数学はいきなり予習から入るのは、人によっては危険かもしれません。

 

1年間、安定して80点くらいを取っていたのなら、大丈夫です。でも、そうでない場合は復習からスタートするのをお勧めします。

 

中学2年生の数学は、1年生の前半で学習した単元「文字式」「1次方程式」を発展させた単元から授業がスタートします。

 

1年生で学んだ「文字式の計算」がある程度は正確に解けないと、4月から学ぶ「式の計算」が理解できなくなります。

 

同じように「1次方程式」が分かっていないと「連立方程式」は解けません。

 

だから2年生の学習に入る前に、1年生で学習した計算単元を復習しておく必要があるんです。

 

 

 

中学2年生の英語は1年生の最後で学習した単元を深化した学習内からスタートします。

 

1年生の3学期に学習したのは「一般動詞の過去形」でした。2年生は「be動詞の過去形」「過去進行形」で始まります。

 

だから1年生で学んだ「be動詞、一般動詞の現在形」や「現在進行形」「過去形」をしっかり復習し、また不規則動詞の過去形を覚え直しておくと2年生の初めに学ぶ単元はよく理解できます。

 

あと英語は、できるだけ単語の復習をしておいてくださいね。

 

 

「2年生になったらガンバル!」

 

と心に決めている人も多いことでしょう。

 

この春休みを上手く使うことができれば、新学期に大化けすることができます。

 

芽吹き始めた「やる気」のつぼみを4月からしっかりと開花させてくださいね。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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