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中学生にもおススメ 近大のオープンキャンパスに行ってきました

志願者№1大学はオープンキャンパスでも№1

さて、明日は何をしようか?久しぶりに何もない休日。プールに連れていく約束をしていた次女にフラれてしまい珍しく予定のない日曜日。

これまた珍しく予定のない長女を誘って近大のオープンキャンパスに行ってきました。

さすが5年連続で志願者数日本一の大学。オープンキャンパスも凄まじい人出でした。

オープンキャンパスの参加者数も西日本1位みたいですね。

色々な仕掛けが見られる図書施設アカデミックシアター

お目当てのひとつが24時間いつでも営業、スマホで予約できる自習室を備えた図書館です。

これも、大学の図書館の一部なんです。

様々なテーマに応じてブースが作ってあります。そこに漫画も収められていました。その漫画の総数2万2千冊!

学生時代にこんなスペースがある大学に通っていたら、もっとちゃんと学校に行ったかもしれませんw

もちろん専門書も。ここでもテーマ別に書籍が集められているのです。それぞれのテーマに1冊の本が選らばれていて、気になるような一文が紹介されています。

「本を手に取ってみようかな」と思わせる工夫がうまくなされていますね。さすがの企画力です。

英語を学ぶための充実した施設

CNN Caféに英語村「e-cube」、希望者には無料で15回の外国語レッスンが受けられるとのポスターも見かけました。

興味を引き出す学問テーマの紹介

テレビ番組などで紹介されているようなバーチャルリアリティを体験できるなら見てみようかな。そんな気になってブースに立ち寄りました。

「総合社会学部」「都市工学」「街づくり」と言われると、よほど興味のある人しか立ち寄らないかもしれません。紹介欄に書いてあったのはこんなキャッチコピーでした。

「VR(バーチャルリアリティ)によるまちあるき」

興味をひく言葉で学問の入り口に導いてやることで、知らなかった学問に目を向ける機会になります。これは実際にオープンキャンパスに行ってみないと体験できないことですね。

大学のオープンキャンパスに行った中学2年生の感想

「図書館スゲー。こんなところに来たい!」「大学って楽しそう」「自分が勉強したいことを選べるんやろ。それなら、頑張っていくらでも勉強できそう」

いやぁ、引っ張ってきた甲斐がありました。今回は、たまたま予定がなく、自宅から近い近大のイベントに参加しました。期待通り?期待以上?の成果があったかもしれません。

そんな充実の近大のオープンキャンパスでしたが、人が多すぎて人気のブースも入りにくいといった点はマイナスでした。

楽しみにしていた近大マグロの試食も、学食でのランチも人、人、人で断念。でも、人が少なくガランとしたイベントよりはずっといいですけどね。

大学のイベントに中学生も行ってみよう!

見た感じでは、ほとんどの参加者が高校生とその保護者です。また近大系列の高校生も内部進学の学部選びで来ていましたね。

そんな高校生をメインターゲットとしたイベントですが、中学生が行くことで得られる効果も大きいと思います。高校のイベントだけでなく、その先の大学が主催するイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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