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テストで差がつく小さな「っ」

また、その話ですか…

「えー、もう何回目、いっつも同じことばっかり」「もう何回も聞きましたよ~」たまに生徒たちから言われます。

「模擬テストとか定期手テストは受けたあと何をするかで差がつくよ。」

「テスト勉強はワークをこんな感じで使って勉強するんやで。」

ブログでもいろいろな勉強法について書いています。実はそれらはオーソドックスなことばかりなんです。

だから、「え、1回聞いたことがある」「またその話ですか…」という感想になってしまいます。

小さな「っ」が大きな差に

そうなんです。確かに知っている話なんです。では、ちょっと胸に手を当てて思い出してみてください。その「知っている話」「聞いたことのある話」をどれだけ実行できていますか?

「しっている」と「している」

小さい「っ」が一文字入っているか、入っていないか。ほんの少しの違いです。

そんな「ほんの少し差」「ちょっとした行動の違い」が結果として大きな差になります。

たくさんのことを完璧にする必要はありません。たった一つだけでOKです。「やる!」と決めたことトコトンやってみてくださいね。

(思いっきり自戒を込めて…)

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

勉強や入試に役立つ情報をお送りします。
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