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ゴルフと囲碁と勉強に共通するもの

成績のいい子は、なぜ成績がいいのか?

10年以上前でしょうか、一時ゴルフの練習を続けていたことがあります。性に合わなくって、いや自分の下手さがイヤで3年も続かなかったように思いますが…

続かなかった趣味と言えば囲碁や将棋もそうです。詰将棋のテキストを書くほどの腕前だった祖父に手ほどきを受けるも面白さを見いだせず…、高校で囲碁部の顧問をしていた父に手ほどきを受けるも反発して囲碁を好きになれず…。

オッサンが続けられなかった趣味の話、どうでもいいですよね。今回のテーマは成績のいい子の特徴です。でも転んでもタダでは起きない性格?の私です。続かなかった趣味からも学べたことがありました。

それが成績のいい生徒との共通項です。

質問です。「成績のいい生徒は、なぜいい成績を取って来ることができるのでしょうか?」う~ん、禅問答のようですね…

それは自分の成績をほぼ正確に覚えているからなんです。

今までの関りがあった範囲だけですが、公立中学校で400点以上を取る生徒はほぼ全員、前回のテストの成績や過去最高点を覚えていました。

自分の成績にこだわりがあって覚えているから、明確に目標を立てなかったとしても、過去の自分の成績を上回る努力をしているんだと思います。

一方で学校のテストで平均点を下回る生徒は前回のテストの点数を覚えていないことが多いです。入塾の際の面談で聞いた点数と、後から見せてもらった成績表の点数が1科目で20点も違っていた、なんてこともあります。

勉強とゴルフと将棋、できる人の共通点

ゴルフの上手な人は、スコアだけでなく、プレイしたコースや使ったクラブ、ボールが飛んだ方向など1日の動きがほぼ再現できるそうです。

同じように囲碁や将棋の強い人は対局の手順を再現できます。

勉強もゴルフも囲碁や将棋も自分の行動や結果を覚えているからこそ、それを上回ろうという意識が働くし、悪いポイントを修正できるのだと思います。

次のテストで成績を上げるために、まずは前回のテストの成績をチェックしてみてくださいね。そして悔しかった気持ちを思い出してください。その気持ちが成績アップの原動力になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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