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お盆休み初日は最後のひとつまで覚えきる暗記トレーニング

「思考力・判断力・表現力」に必要なベースは

「思考力・判断力・表現力」大学入試改革でのキーワードですね。

でも、いきなり3つの力を発揮できるようになることはありません。深く思考し、適切な判断をし、それらを正確に表現して相手に伝えるためには、知識が必要なのは言うまでもありません。

英単語、慣用句やことわざ、四字熟語に理科・社会のキーワードなど知識として覚えるべきことが子どもたちの目の前に山ほどあります。

ということで、本日から夏期講習も通常授業もお休みなのですが、授業がなく自由に時間を使いやすいこの日にお休みを一日短縮して暗記力強化イベントを行っています。

こんな暗記をしていませんか?

普段の勉強やテスト前に勉強する生徒たちの様子を見ているとこんな姿を目にします。

時間も決めずに長時間ひたすら書きまくる

本当に書けるかどうかチェックをしない

ひと段落したら、その範囲を覚えきったかどうかテストをしてみない

そんな感じで目標も決めずにガムシャラに取り組んでいる人が意外と多いんですよね。

集中して、暗記をし切るとはどういう状態にまで持って行くことか?

ということで、受験生を中心に「徹底的に暗記すること」に取り組みました。

徹底的に覚えきる暗記マラソンの流れ

トレーニングの流れを書いておきますね。

より集中できるようにタイマーで時間を計ります。

15分と短めの時間設定。社会のキーワード30個、古語20個という感じで覚える量の目標を設定。

「はじめ!」の合図とともに一斉に暗記スタート!

お互いに集中している姿を見せあうので、いい相乗効果が生まれます。だから教室全体の雰囲気がピリッとしていますよ。

「ピピピッ!」タイマーが鳴ったら、キチンと覚えられたかどうかチェックテスト。テストは隣と交換して採点し合います。

友達の答案を採点するから、自分のを採点するときより慎重にチェックしていましたね。実はこれが復習の機会を増やすし、質を上げることにもなります。

相互採点のあとは、間違えたものにチェックをつけて再チャレンジ。

個人差はあるものの、これらの流れを2回転繰り返すと、量の設定を間違えなければほぼ完璧に頭に入ります。

今日のイメージで大切な1週間を

9:00~17:00と長時間がんばりました。

終わってからの感想を聞くと、「時間が短かった」「疲れたけど、長くは感じなかった」と嬉しい感想。

「ランチまで、頑張ろう!」「これが終わったら、おやつタイムやでー」って言いながらだったからかもしれませんね。

明日から?今日から?お盆休み。何度も言いますが、受験生にとっては本当に大事な1週間。今日の感覚で1週間を過ごしてもらえたらと思います。

休み明け、充実した表情を見られますように♪

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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