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「凡ミス」というセリフを耳にしたら

テスト後のこんなセリフは要チェック

「よっしゃー!B判定!!」「もうちょっとでA判定やのに…」

中学3年生たちに10月の五ツ木模試の結果が戻ってきました。

それに合わせて今週、殿馬場中学校や月州中学校では実力テストの結果が返ってきますね。

今月半ばの中学校の個人懇談で受験校選びが最終局面を迎えます。テストの結果に一喜一憂するなという方が難しいかもしれません。まぁ、仕方のないことですね。

それでも、そのままにしておけないセリフもチラホラ。

「えー、凡レス…、これがなかったら…」

「数学で3問の計算ミス、6点のマイナス」「英語で”s”の付け忘れ」があったそうです。

こんなセリフを聞いたら要チェックです。

なぜミスをしたの?

「凡ミス」、さて、あなたはどうでしょうか?

スペルを書き損じた…
漢字を書き間違えた…
国語の文末表現が…

もし1科目について2問ずつミスがあると、5科目で10問です。点数にして20~30点ほどでしょうか。

もし、これが入試だったら…、悔やんでも悔やみきれませんね。

分からない問題は、これから勉強すればいいです。でも得点できる問題なのに正解にならないのは悔やんでも悔やみきれません。

ミスを発見したら、これをしてください

もし「凡ミス」があったなら、ミスで終わらせないようにしてください。原因を徹底究明してみてください。

「取れたはずの得点」は成績表では確認できません。問題用紙と答案用紙を引っ張り出してきて自分で確認するしかありません。

計算ミスは、なぜミスをしてしまったのでしょう?+と-の符号を間違えた?途中式を書かなかったから?自分の書いた文字が汚くて答えを写し間違えた?

そして、次回のテスト前にミスをした原因をもう一度確認してみてくださいね。そうするとかなりミスが減ってくると思います。そして成績が上がるはずです。

あとは「思い出せそうでも思い出せなかった問題」「勉強したのに解けなかった問題」は必ず復習をしておくことは鉄則ですよ。

五ツ木模試についてはコチラも参考になさってくださいね。

五ツ木模試が返ってきたらチェックすべき5つのポイント

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