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「どう書き始めたらいいのか分からない」を解決するには~高校入試での作文攻略法~

とにかく書けない…

「ちょっと書いたら行き詰ってしまって…」

「何を書いて原稿用紙を埋めたらいいのか…」

「とにかく指定の文字数を埋めるのが大変」

高校入試の作文でまず大変に思うのが、こんなことではないでしょうか。

※作文についての1回目の記事はコチラ『高校入試での作文攻略法

「書けない」とひと口に言っても、「書き出しに苦労する」のと「指定の文字数を書き切るのに苦労する」のと2つのパターンがあるかと思います。

今日は「書き出し」についてのヒントをお伝えします。

※ほかに「こんな感じで書けないことがある」「筆が進まない」というお悩みがあれば、この記事の下のフォームからご質問くださいね。

型を決める

段落構成を決める

大阪府の公立高校入試では作文の文字数指定は300字です。よく起承転結と言われますが、300字だと4段落構成では段落数が多すぎます。

3段落構成か2段落構成がいいでしょう。

3段落構成なら「結論」「結論を説明するための具体例や根拠」「結論、将来に向けて」という構成が書きやすいかと思います。

2段落なら「結論」「結論を説明するための具体例や根拠+まとめ」ですね。

基本的に、どちらで書くのかを決めておくといいですね。そうすると入試本番で迷うこと、また迷うことによって時間をロスすることがありません。

書き出しを決める

第一段落の書き出しに苦労する人は、このように書くようにしてください。

「問題内容をそのまま」+「自分の考え」

あえて問題を単純化してみます。例えば「信頼について書きなさい」だったら

信頼とは、人間関係を築くうえで不可欠なものだと考える。なぜなら・・・

こんな感じですね。

これでスムーズに書き始めることができるようになると思います。ぜひ、試してみてくださいね。

第2段落の内容や「文字数を書くのがしんどい」といったことについては、また日を改めて書いてみたいと思います。

※ほかに「こんなの場合に書けない」というお悩みがあれば、ご質問くださいね。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

 

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