2026年04月20日
5月17日(日)高校受験をする予定の中学3年生を対象に、今年度の第1回の五ツ木模試が実施されます。
五ツ木模試の難易度は、これまで塾で受けてきた進研模試よりもかなり高いです。
またテスト会場がいつもの未来アカデミーの教室ではなく、中学校ごとに割り振られる私立高校です。
電車等を使ってへ行っていただき、初めて訪れる慣れない学校、教室で受験します。周りは知らない受験生たちにという環境です。
つまり入試本番とよく似た環境でテストを受けるので、練習にもなりますね。
堺市の公立中学校では、6月、9月、11月と実力テストが行われます。(6月は実施しないところが多いですね)
もちろん学校内で行われるテストの成績も重要なのは言うまでもありません。
しかし、中学校によっては得点分布に偏りがあったり、生徒数が少なく、表現はよくないかもしれませんが信ぴょう性に乏しかったりします。
また、いわゆる中学校間格差の問題もあります。同じ平均点前後の生徒でも、所属する中学校によって模擬テストでの成績が大きく異なることがあります。
だから模擬テストを受けることで自分の成績や課題を正確に把握できる、というメリットがあります。
五ツ木模試は5月、6月、7月と1学期中に3回実施されます。できれば1学期の間に2回は受験できるといいですね。
志望校を決める際の参考資料になるのが9月、10月、11月の模擬テストです。
9月にはじめて難易度の高いテストを慣れない環境で受けても実力が発揮できないリスクがあります。だから1学期のテストは難易度や傾向をつかむためのを練習として活用しましょう。
申込方法が今年から変わります。
下記の資料を参考にwebで個人ページを作成し、申し込むという流れになりました。
お願いして申し込みのフローも作ってもらいました。
もし分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
直接五ツ木書房に問い合わせをする場合は06-6913-1251で受け付けてくれるそうです。
















