2019年08月07日
こんな偶然ってあるんですねぇ。
卒業生で高校2年生の子たちと立て続けに再会しました。
学年1ケタです!
一人目は午後から自転車を整理していたときのこと。
汗だくでクラブの帰りだという卒業生の高2男子に再会。
1年生の後半、登美丘高校で理系クラスを選択したというところまでは聞いていました。
それが1学期の成績は学年で1ケタ前半!
思えば中学3年生の春ごろだったでしょうか。
「この高校に進学して授業について行けなかったらどうしましょう?」
保護者の方がこんな心配をされていたのを思い出します。
「それなら高校に入っても上位でいられる力をつけたらいいよね」
というようなことを言いながら受験勉強を頑張っていました。
見事にお母さんの不安を払拭してくれましたね。いい意味でお母さんを裏切ってくれました。
今、彼は国公立大学の理系学部を目指して頑張っています。
学年1位です!!
その夜、別の高校2年生が教室に顔を出してくれました。真っ黒に日焼けした顔が思いっきりクラブをしているのが分かります。
「今、成績はどうなん?」
「えっ。それ、聞きます?」
「そら聞くやろー」
「1位です」
おーっ!!!想像を絶する成績です。
たしかに要領もよく、理解の早い子でした。
それでも中学3年生の1学期。300点台で塾に入ってきてくれた頃には、ここまで行くとは想像が出来ませんでした。彼も予想を裏切ってくれましたね。
「どの学部に行くか、よく分からないんですよねぇ・・・」そんなことを話しながら帰って行きました。
スミマセン、自慢話のようなことを続けてしまいました。
それにしても予想を上回る二人の頑張りを聞いて夏バテも吹き飛びます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。