口を出せないもどかしさ
うーん、見ていて歯がゆい・・・
春期講習の最終日の昨日、今年度最初の模擬テストを行いました。
教室内を巡回していると「あれれ!」「もったいないなぁ」という解答が目に入ります。口を出せないもどかしさ。スタンドで観戦するしかないラグビーの監督もこんな心境なのでしょうか。
でも、そんなもどかしさ、悔しさは生徒たちも感じているのかもしれません。
1科目終わる度に、こんな声が聞こえてきます。
「あー、この問題の答え何やったかなぁ」「ちょっと前に見たことあるのになぁ」
後悔、悔しさを感じたらチャンス
でも、実はこの感想、この悔しさこそが成績を上げるチャンスでもあるんです。
1か月前の晩ご飯のメニューは覚えていますか?私は覚えていません。でも、旅先で食べた食事や誕生日などのイベントでのメニューなら、覚えているものもあります。
このように何か普段とは違う感情が一緒になると記憶に残りやすいと言われています。
ということを今回もテストが終わった後に生徒たちに伝えました。
何も予定のない子たちは昼食後に自己採点と復習をしていました。5教科のテスト後に次へ向けた行動を起こしてくれました。素晴らしい姿勢です。
正式な採点結果は4月末に届きます。生徒たちには、その時にも効果的な復習の仕方をお伝えしますね。
中学1年生はコチラも。定期テストで点数を取れるようになる方法をお伝えします。
『新中学1年生に出来るだけ早く知っておいてほしいこと』
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