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夏休みのラスボス的存在の読書感想文のやっつけ方

なぜ読書感想文が最後まで残ってしまうのか?

夏休みの宿題で最後まで残ってしまうランキングをつけると、きっと№1になりますね。

教室で質問してみましたが、ほとんど生徒が同意してくれました。

そんなラスボス的存在である読書感想文をやっつける方法を書いてみます。

なぜ、読書感想文が手ごわく感じるんでしょう?生徒たちに、なぜ読書感想文がイヤなのか聞いてみました。返って来たのは…

「どうしていいか分からない」「何を書いていいか分からない」「どう書いていいか分からない」

読書感想文をやっつける必殺技は「型」

ココに強敵を倒すポイントがあります。

何をどんな感じで書けばいいか。それが分かれば進めることができますよね。

だから今後、宿題で読書感想文が出された場合の書き方を決めておけば割と楽に進めることができますよ。その書き方を「型」と言います。

型の中身とは

では、どんな型がいいのでしょうか?早速ご紹介していきますね。

  1. 読んだ本の紹介、あらすじ
  2. 印象に残った部分とその感想
  3. 全体としての感想やまとめ

あとは指定されている文字数に合わせて、それぞれの項目のボリュームを調整します。

できれば、いきなり原稿用紙に向かうのではなく、何を書くかメモを作るといいですね。

ちょっと今日はここまでしか書けそうにありません。明日、型の内容それぞれの詳細をお伝えしますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事のつづきはコチラです。

読書感想文をスラスラ書けるようになる3つの型

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